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第15回通常総代会が開催されました

2019年06月21日

2019年6月20日(木)10:00~12:00、アイテムえひめ 小展示場(松山市大可賀2-1-28)にて、第15回コープえひめ通常総代会が開催されました。
通常総代会では、コープえひめの年間の取り組みの振り返りや、これからの取り組み方針など、生協の最も重要なことを決めます。約29万人の組合員の代表である総代の賛成多数で、すべての議案が可決・承認されました。

開会にあたっての挨拶 理事長 美濃欽也

西日本豪雨災害支援の報告

採決の様子

ユニセフ募金贈呈式

第1号議案 2018年度みんなですすめてきたこと
○2018年度は、供給高は前年比100.8%で昨年に引き続き過去最高の実績となりました。
経常剰余金は、前年には若干満たないものの予算を大幅に上回りました。
この1年も新たな競合店の出店や現場における働き手不足など厳しい経営環境が続きました。そうした中、新規利用者(組合員)の拡大や共同購入・宅配事業でのカタログの充実、店舗のリニューアルや品揃えの強化、コープマネー(電子マネー)の普及などによって、供給高は前年を上回りました。引き続きくらしに役立ち、魅力ある事業や商品・サービスの実現・提供に一層努めてまいります。

2018年度の事業結果

項 目 2018年度実績 前年実績比
組合員数(人) 291,046 101.4%
出資金(千円) 10,671,988 103.0%
供給高(千円) 32,126,075 100.8%
経常剰余金(千円) 807,436 94.2%
特別損益(千円) △83,944 ---
税引前当期剰余金(千円) 723,492 93.5%

各事業の特徴
○共同購入・宅配事業は、見やすいカタログ紙面や利用しやすい商品企画をすすめ、カタログの定番ページでのアイテム数の増加や食材セットなどの簡単便利商品の強化、地場産品企画ページの展開などを図りました。西日本豪雨災害がありましたが全体では前年を超えるご利用をいただきました。育児サポートとして個配手数料を小学校入学4月1週まで無料としたことで子育て世代の組合員加入も増えています。「おいしい夕食宅配」は土日の冷凍弁当や健康管理食など組合員のニーズに応えた品目を増やし、利用を伸ばしています。
○店舗事業は、コープ束本をリニューアルし、この間リニューアルした店舗も含めて組合員の支持を得て、順調に利用を伸ばしています。コープマネー(電子マネー)チャージ特典キャンペーンも定着し、店舗供給高の25%がコープマネーの利用になりました。レジ精算時の煩雑さが解消され、組合員からも喜ばれています。
○共済事業は、新規加入者、共済金支払いともに増加し、引き続きコープのたすけあいの輪が広がりました。加入者数前年比104.3%、お支払い件数前年比104.8%、お支払い金額前年比126.2%となりました。県内各地域でライフプランニングの講演会やセミナーを開催しています。
○サービス事業は、生活文化・旅行の各分野とも組合員のくらしのニーズにあった商品企画や組合員の声で実現した日帰りツアーなどの旅行企画を提案しました。コープ葬祭見学相談会を定期的に開催しています。
○福祉事業は、ケアマネージャーやヘルパー不足により、事業全体の利用人数が減少しましたが6月にスタートした生活支援サービス「くらサポ」は順調に推移しました。

 

第2号議案 2019年度みんなですすめていくこと
2019年度の計画

項   目 2019年度予算 前年実績比
組合員数(人) 296,646 101.9%
出資金(千円) 10,780,000 101.0%
供給高(千円) 32,392,600 100.8%
経常剰余金(千円) 480,000 59.4%

○共同購入・宅配事業は、少量規格、買いやすい価格商品の充実や、生活スタイルに合わせたカタログ構成にしていきます。インターネット注文eふれんずの登録者増加に取り組みます。夕食宅配事業のさらなる品質強化に努めます。

○店舗事業は、引き続き生鮮部門を強め、惣菜のデリカセンターの新規商品の充実をはかるなど“美味しさ・簡単便利・即食”の視点で品揃えを強化します。来店され喜んでもらえる、居心地の良さを感じる買い場を追求します。

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