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地域とのかかわり

地域とのかかわりレポート

2018.03.28 水曜日

福島の子どもたちが愛媛の春を満喫しました

▲ガイドさんから松山城の説明を受けました

東日本大震災による原発事故から7年たった今日でも、福島では多くの人が避難生活を余儀なくされています。また、除染作業も遅れており、いまだに子どもたちの外遊びに不安を感じている方が多くいます。そこで、3月24日(土)から26日(月)にかけて、福島の子どもたちとその保護者を愛媛にお招きして、思いっきり遊び楽しい経験をしていただくことを目的に「2018春 コヨットinえひめ」が開催されました。

期間中は好天にも恵まれ、参加のみなさんは、存分に愛媛の春を満喫しました。ボランティアガイドさんの説明を受けた松山城では桜がちょうど見ごろでした。砥部焼絵付け体験ではみきゃんやバリイさんが子どもたちに人気。いちご狩りでは大きないちごをいっぱい頬張りました。伊予灘ものがたりでは多くの地元の方が手を振ってくれるなど愛媛のおもてなしの心に感激。しまなみ海道サイクリングでは小さい子どもたちもいっぱい頑張りました。どこでも子どもたちの笑顔がはじけていました。

そして、私たちも福島のみなさんと交流することで、原発事故の大変さなどを改めて感じることができ、また子どもたちの笑顔に元気をもらうことができました。

この企画は、コープえひめの組合員さんから寄せられた東日本大震災復興支援募金を活用しております。

 

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