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くらしの交流

くらしの交流レポート

2017.12.11 月曜日

美味しい珈琲のいれ方教室を開催

12月8日(金)に新居浜支所にて美味しい珈琲のいれ方教室が開催されました。講師は小川珈琲(株)の片岡さんです。コーヒー豆は農産物で、産地や天候などによっても味が変わってきます。小川珈琲さんは変わらない美味しさを保つため生豆選びなどにこだわっているといいます。

▲講師の片岡さんの説明

コーヒーを美味しく入れる7つのポイント

①ペーパーフィルターの側部と底部を互い違いに折ってドリッパーにセットする。②粉の分量を正確に測る。③軽くたたいて粉の表面を平らにする。④85℃~95℃のお湯を使用する。⑤最初、粉全体が湿る程度にお湯を注ぎ、20~30秒蒸らす。⑥その後、粉の真ん中にゆっくりお湯を注ぎ、ペーパーフィルターに直接かからないようにする。⑦人数分のコーヒーが抽出できたら、ドリッパーにお湯が残っている状態ではずす。

ポイントにそってきちんと作ったコーヒーと適当に作ったコーヒーを飲み比べると味の違いがわかりました。きちんと入れた方がまろやかで飲み心地がいいようです。あとはグループに分かれ、手順通り作って何種かのコーヒーを楽しみました。楽しくためになる学習会でした。

▲「適当」と「きちんと」コーヒーを作ります

▲各グループでおいしく作りました

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