人事部インタビュー

働くうちにコープのファンになってくれると思います!

働くうちにコープのファンになってくれると思います!

働くうちにコープのファンに
なってくれると思います!

人事教育部 尾崎さん

人と接することにとことん重点を置いています。

人と接することにとことん重点を置いています

コープえひめの人事教育部で部長をしています。 コープえひめが他のスーパーと異なるのは、人と接することにとことん重点を置いているというところです。配送の仕事では、ただ商品を届けるだけではなく、毎週、組合員さんと顔を合わせて、おすすめの商品をお知らせしています。配送だけでもなく物を売るだけでもない、融合した仕事をしているところが、他の一般の企業にはないところだと思います。

店舗でも特徴的なのは、売り場のことを「買い場」と呼んでいることではないでしょうか。それは私たちの主体が組合員さんだからです。買い場が組合員さんにとってどうなのか、徹底的に追求します。また、組合員さんが店舗委員となって、月に1度集まり、店舗をどうしたらよくしていけるか話し合う場があるというのも大きな特徴です。

何よりも組合員さんに対する「熱い想い」が必要

何よりも組合員さんに対する「熱い想い」が必要

私たちが組合員さんに対してどういうことができるかというのは、まず組合員さんの立場になって、組合員さんが求めていることを聞き出すことが大事です。ですから、私たちは職員の教育にも力を入れています。講師の先生を呼んで傾聴の練習をしたり、商品の勧め方についても、先輩職員とロールプレイしながら練習したりしています。

新しく入ったパート職員の学習会では、理事長が出席され、プライベートな話をしてくださったり、職員からの仕事とは関係のない質問に答えてくださったりと、組織のトップが来て身近な話をしてくださる、そういった風土がずっと続いています。

私たちの理念は「よりよいくらしの想いをかたちに」であり、その理念のもとに、全職員が働いています。組合員さんと接することが一番大事なので、コープえひめで働く人には、そこに共感を持ってもらえる方が必要です。

何よりも組合員さんに対する「熱い想い」が必要です。ひとつの商品を組合員さんに伝えたいんだと、暮らしをよくしたいんだという想いをまず持っているか、それを人と共感できるかというところが大事です。そういった熱い想いが組合員さんにも伝わると思います。

一緒に働いている姿を想像した時に、イメージできる方を大事にしたい

一緒に働いている姿を想像した時に、イメージできる方を大事にしたい

今までの仕事の経歴は全く問いません。技術やスキルは仕事をしていくうちに身につきますが、私たちは人と接し、生活に入っていく仕事なので、職員自身も謙虚に誠意を持って人間性を磨いていかないといけないと思います。

そして、仕事を楽しんでいただきたいです。私自身も、自分が仕事をすることによって喜んでくださる人がいるということが、すごく嬉しいんですよね。だから、自然と笑顔になります。

今は人事の仕事をしていて、組合員さんと接する機会が少なくなり寂しいのですが、組合員さんの生活に接する職員が活き活きとしてくれたらいいなと思い、サポートしていくつもりです。
職員の中には、もともと組合員でコープが好きだったという方が多いですが、もともと組合員でなかった方でも、働くうちにコープのファンになってくれると思います。