page_top

コープえひめとSDGs

SDGsってなあに?

SDGsとは「Sustainable(サスティナブル) Development(ディベロップメント) Goals(ゴールズ)(持続可能な開発目標)」の略称です。私たちの子どもや孫の時代になっても、世界のすべての人々が人間らしいくらしを続けていくために、2030年までに達成すべき17の目標を掲げ、2015年に国連総会にて全世界の国々が参加して採択されました。

SUSTAINABLE DEVELOPMENT COALS

生協がSDGsに取り組む理由

生協は、助け合いの組織として、誰もが笑顔でくらすことができ、持続可能な社会であることをめざしてきました。誰も取り残さないというSDGsが求めるものは、生協の理念と重なり合っています。

コープえひめ

地域社会の中で5つの事業を継続させ、コープえひめの理念
「よりよいくらしの想いをかたちに」の実現に向けて取り組みます。

事業マップ
コープえひめの取り組み例 主に関連するSDGs
商品 エシカル消費 41012131415
産直、コープラン、コープ商品 1112
環境 コープえひめ未来の森、自然観察会、水辺の生き物しらべ 461315
環境 CO2排出量削減、リサイクル推進、環境配慮商品の普及、エコセンター、雨水利用、太陽光発電 679131415
平和 ピースアクション、平和カンパ、折鶴を海外へ送る取り組み 1617
地域貢献 福祉活動基金 811
災害・復興支援、コヨット、買い物困難支援(宅配・夕食宅配)、くらサポ 311
こども食堂支援 12
食育・消費者教育 料理教室、稲作体験、委員会活動 412

一緒に学び、参加しよう!コープえひめの活動事例

誰かの笑顔につながるお買い物

10 12 14 15
<エシカルキャンペーン>

“倫理的”を意味する「エシカル」。買い物を通じて「地域」「環境」「社会」「人々」の4つの視点で「エシカル消費」をすすめます。

「フェアトレード」や「地産地消」、「障がい者支援につながる商品」「寄付付き商品」など、できる範囲でより良い選択をしよう!

コープのエシカル

生産者の顔が見える「産直ちから牛」

12 17

内子の山あいにある内子力石牧場では約200頭の牛がのびのびと過ごしています。産直牛の餌は非遺伝子組み換えのトウモロコシが原料の濃厚飼料で、専用に作っています。
*コープの産直商品は「産地直送」ではなく、組合員・生産者がお互いの顔を知り合い、くらしを見つめ合い、「安全・安心」をともに考えた産地直結の商品です。

生産者の力石 亘さん

将来を見据え、愛媛の基盤を守っていきたい。信頼関係の中で一生懸命やっていきます。

再生可能エネルギーの利用と普及

7 8 9 13
<リサイクル事業((株)ハートフルコープえひめ)>

組合員さんから回収したカタログ類・牛乳パックなどの再資源化事業を行っています。また、「特例子会社」として、障がいをお持ちの方の自立支援にも取り組みます。

買い物困難者支援・生活支援

1 3 11 17
  • <個人別宅配・夕食宅配>

    担当者が商品をお届けすることで、安否確認も担います。

  • <生活支援サービス くらサポ>

    組合員さんのくらしのお困りごとを幅広くサポートします。

平和への取り組み

16 17

平和で安心してくらせることは、私たちの願いです。平和の大切さをアピールするために様々な活動を行っています。

  • ●ピースアクションリレー
  • ●平和映画会・おはなし会
  • ●ピースセミナー
  • ●平和の折り鶴 昇華再生活動 など
  • 平和行進
  • 折鶴の昇華再生活動

世界の子どもたちを支援

1 4
<カンボジアに小学校を建設>

2014年度に、コープえひめ合併10周年記念事業として、カンボジアで地雷処理や地域復興支援活動を行っている「NPO法人国際地雷処理・地域復興支援の会」に、小学校1棟分の寄付を行いました。2016年2月カンボジアボスオム村にボスオム小学校が開校しました。文具の送付など継続して支援を行っています。

  • ▲開校当時は読めなかったクメール語(カンボジアの公用語)が読めるようになりました。