
2026.09.01 火曜日
「ごみ問題を考えよう!」をテーマに、コープえひめの職員が講師を務め、夏休み期間中に松前町内3か所と伊予市内2か所の児童クラブにて出前授業を実施しました。(5か所合計223名参加。)
出前授業ではクイズを交えながら、私たちの日常生活から出るごみの量や、ごみが増えることによって起こるたくさんの問題、近年深刻な海のプラスチックごみ問題についてなど、私たちのくらしを取り巻く状況について話をしました。
また、「3R(スリーアール)」について学び、子どもたちは「ごみを減らすために自分たちにできること」を考え、食べ残しを減らす、マイバッグを持って買い物に行く、リサイクルに出すなど、日常生活の中で出来る取り組みについて意見を出してくれました。
最後に、コープえひめの3Rの取り組みを紹介し、共同購入・宅配の「1週間前の事前注文システム」や、店舗の「てまえどり」「フードドライブ」の取り組み、「リサイクル回収品目」についても話をしました。
今回の出前授業を通して、ごみ問題は一人ひとりのくらしと密接にかかわっており、身近な問題であることを一緒に考え、学ぶ機会となりました。
コープえひめはこれからも地域の子どもたちと一緒に、環境やSDGsについて学び、持続可能な社会の実現に向けた取り組みを進めてまいります。
▲松前町内の児童クラブでの出前授業。
元気いっぱいの大きな声でクイズに参加してくれました。