
2022.11.07 月曜日
第14回 コープえひめ未来の森(※)保全活動を実施しました
≪2021年11月5日(土)》
新型コロナウイルス感染防止のため開催時間・参加人数を縮小し、組合員9家族・コープえひめ役職員、愛媛県・今治市職員が参加しました。
前半は、愛媛県の職員さんによる「森林のはたらき」についてのオリエンテーションを受け、クイズを交えながら針葉樹と広葉樹の違いや林業の流れ、森林や林業の果たす役割について学習しました。
後半は、木工体験学習としてそれぞれの家族に分かれて「小さな椅子」を製作しました。普段子どもたちが手にすることの少ないのこぎりやのみ、電動ドライバーなどを使用し、子どもたちからは「初めて使った!楽しかった!」との声が上がりました。杉の木から作られた「小さな椅子」は、やすりで磨けば磨くほど滑らかな優しい手触りとなり、参加された方は良い作品ができたと満足していました。
また、昨年に引き続き今年も「コープえひめ未来の森活動PR木製ベンチ」を2脚制作しました。今後このベンチは今治市内に設置される予定です。
子どもから大人まで、森林に触れ合い、楽しんで活動することができました。
(※)愛媛県・今治市・コープえひめの三者で企業の森林協定を締結し、森林保全活動などを実施しています。今治市より玉川町鈍川の約41haを活動フィールドとしてご提供いただき、森林の愛称を「コープえひめ未来の森」とし、保全活動に取り組んでいます。

▲オリエンテーション「身近にある森林」

▲木工体験学習「小さな椅子」づくり

▲コープえひめ未来の森活動PR木製ベンチ。
2022.10.17 月曜日
コープえひめでは、10店舗でフードドライブに取り組んでいます。
2022年9月は、コープえひめ全体で 898点、394kg の食品が寄せられました。
ご協力ありがとうございました。
皆さまから寄せられた食品は、えひめフードバンク愛顔を通じて、子ども食堂や福祉施設に寄付されます。
引き続き、ご協力をお願いいたします。

【実施店舗】
コープ余戸、コープ久米、コープ束本、コープひさえだ、コープ三津、コープ喜田村、コープ今治、コープ神郷、コープ山根、コープ土居
【フードドライブとは】
ご家庭で余っている食べきれない食品を持ち寄り、食支援を必要とされている方に寄付する活動で「もったいない」を「ありがとう」に変える取り組みです。
2022.09.30 金曜日
コープえひめでは8月から「日本政府に核兵器禁止条約の署名・批准を求める署名」に取り組みました。みなさまから寄せられた署名数は、3,518筆となりました。ご協力ありがとうございました。
9月29日に署名贈呈式を執り行い、愛媛県原爆被害者の会 副会長 田中英子様へ美濃理事長より署名を贈呈いたしました。田中副会長は謝辞の中で、「現在85歳。できる限り多くのかたに核兵器や戦争のことを語り伝えたいと思っています。平和への願いを若い世代へつなぎたい。」と話されました。
この署名は、日本原水爆被害者団体協議会を通じて、日本政府へ届けられます。

▲美濃理事長(左)と愛媛県原爆被害者の会 副会長 田中様(右)
2022.09.12 月曜日
コープえひめでは、10店舗でフードドライブに取り組んでいます。
2022年8月は、コープえひめ全体で 935点、245kg の食品が寄せられました。
ご協力ありがとうございました。
皆さまから寄せられた食品は、えひめフードバンク愛顔を通じて、子ども食堂や福祉施設に寄付されます。
引き続き、ご協力をお願いいたします。

【実施店舗】
コープ余戸、コープ久米、コープ束本、コープひさえだ、コープ三津、コープ喜田村、コープ今治、コープ神郷、コープ山根、コープ土居
【フードドライブとは】
ご家庭で余っている食べきれない食品を持ち寄り、食支援を必要とされている方に寄付する活動で「もったいない」を「ありがとう」に変える取り組みです。
2022.08.08 月曜日
コープえひめでは、10店舗でフードドライブに取り組んでいます。
2022年7月は、コープえひめ全体で 771点、190kg の食品が寄せられました。
ご協力ありがとうございました。
皆さまから寄せられた食品は、えひめフードバンク愛顔を通じて、子ども食堂や福祉施設に寄付されます。
引き続き、ご協力をお願いいたします。

【実施店舗】
コープ余戸、コープ久米、コープ束本、コープひさえだ、コープ三津、コープ喜田村、コープ今治、コープ神郷、コープ山根、コープ土居
【フードドライブとは】
ご家庭で余っている食べきれない食品を持ち寄り、食支援を必要とされている方に寄付する活動で「もったいない」を「ありがとう」に変える取り組みです。
2022.07.28 木曜日
コープえひめでは、2月以降の紛争の激化により、今もなお苦しみ続けているウクライナの子どもたちのために4月から6月の間、ユニセフ・ウクライナ緊急募金を呼びかけてきました。
組合員のみなさまのご協力により、7,549,483円の募金が集まり、日本ユニセフ協会に送金いたしました。
ウクライナおよびその周辺国に輸送される緊急支援物資や、避難している家族に支援とサービスを提供する拠点「ブルードット(※)」の設置などに活用されます。
7月27日(水)にコープえひめ本部にて目録贈呈式を執り行い、美濃理事長より愛媛県ユニセフ協会 土居副会長へ目録をお渡ししました。
みなさまのご協力、ありがとうございました。
(※)ブルードットとは、難民・移民の子どもや家族に必要不可欠な支援を提供するユニセフの支援拠点

▲美濃理事長(左)から、愛媛県ユニセフ協会 土居副会長(右)へ目録をお渡ししました。