
2019.07.17 水曜日
主催:2019しこくピースアクションリレー愛媛県実行委員会
7月14日(日)
しこくピースアクションリレーは、「子どもたちに平和な未来を」を統一スローガンに、今年は徳島をスタートし、高知、愛媛、香川とつないで、8月4日広島へと平和の想いを伝えていきます。
出発集会では、愛媛合唱団によるミニコンサートや、高知から愛媛の横断幕の引継ぎに加え、この日は雨模様でしたので本来行進後に行っている愛媛から香川への横断幕の引継ぎも行いました。
愛媛県原爆被害者の会の岡本教義さんによる被ばく体験の講演では、多くの人が目の前で亡くなり、いかに戦争が悲惨だったか改めて平和を守ることの大切さを訴えました。
その後、リジェール松山から、大街道、銀天街と222名(うちコープえひめ組合員、役職員99名)が、平和の大切さを市民のみなさんにアピールしながら行進しました。

▲平和の願いを短冊に込めました

▲愛媛合唱団の歌声が響きます

▲被爆体験をお話ししていただきました

▲横断幕が愛媛から香川へ引き継がれました

▲華やかなバトンの先導で行進しました

▲222名の参加で平和の大切さをアピールしました
2019.05.28 火曜日
5月18日(土)JA松山市久万高原支所と合同で、COOPLANふくひかりのお田植え祭が行われました。
コープえひめ組合員家族116名の参加がありました。小雨と季節外れの寒さに、畔からの体験になりましたが、カエルやイモリなど田んぼの生き物の多さに生育環境の良さを実感できました。

お花をお供えして田んぼの神様に豊作を願います 寒かったので畔からの田植え

田んぼの生き物観察もできました

参加されたお子さんの感想です。
2019.05.20 月曜日
きょうされん第42次国会請願署名と募金の贈呈式を行いました
きょうされんは、障害があっても…「あたりまえに働き えらべるくらしを」を実現させるために、障害福祉についての制度拡充を求めるため、国会請願署名やその活動資金のための募金にとりくんでいます。
コープえひめもその趣旨に賛同し署名と募金を組合員さんに呼びかけ、2018年度は、1,811筆の署名と316,393円の募金が寄せられました。
2019年5月7日のコープえひめ理事会で贈呈式を行いました。

▲左 美濃理事長 右 きょうされん愛媛支部長 北尾栄子さん
コメント
たくさんの署名と募金をありがとうございます。皆様からのご支援がとりくみの活力になります。
2019.05.01 水曜日
2019年4月27日(土)
コープえひめとJAえひめ南は合同で、田植え体験を通じてお米づくりの大切さや生産者の思いを肌で感じてもらい、自然に親しみながら食の大切さや農業への理解を深めてもらうため、お田植え祭を毎年開催しています。
天候にも恵まれ、今回はコープえひめ組合員家族52名(大人24人 子ども28名)の参加でお田植え祭を開催しました。初めて田んぼに入った子どもも多く、少しひんやりとした泥の感触にとまどい、泥だらけになりながらも普段は出来ない貴重な田植え体験を楽しみました。
田植え体験のあとは、きじ鍋と自分で作ったおにぎりを食べました。昼食後は、お米クイズでお米に関する知識を深め、ビンゴゲームを楽しみ、希望者はバケツ稲体験を行いました。今日植えたお米は8月末の収穫祭で収穫し、バケツ稲は収穫祭でコンテストを行います。
≪参加者の感想≫
・どろんこになって楽しかったです。稲刈りも楽しみです。
・天気もよく楽しく参加できました。毎年参加しているので子どももだんだん上手になっています。おにぎりもきじ鍋もとても美味しく頂きました。ありがとうございました。
・田んぼに入ることやお田植えをすることは初めてだったので、子どもにとってとても楽しい体験ができました。また来年も参加させていただきたいです。

2019.03.04 月曜日
中予地域くらしの学習会 2019年3月4日コープえひめ本部
子育て孫育てはよろこび~日々の悩みを日々のバネにして~
講師:山本 万喜雄さん(聖カタリナ大学教授、愛媛大学名誉教授)
今回のくらしの学習会は、0才から中学生のお子さんやお孫さんをもつ組合員さんが34名参加されました。
たくさんのエピソードを交えつつ発達学や教育の視点も踏まえて、子育てが楽しくなる、楽に思えるヒントをたくさんいただきました。テーマを大きく3つにわけてお話しいただきました。
1.子育ち、子育て、親育ち
2.日々の悩みを日々のバネにして
3.人間讃歌の心で
かつて家族や地域に子どもが多かった時代の親たちは、子どもの育ちが「こぼしながら、こぼしながら、こぼさなくなる」ことを知っていた。しかし少子化の今、この経験が能力獲得にとって大事だということを理解していない親たちもいる。それ故、学ぶことは大事である。
発達の過程といえば、1歳半頃のイヤイヤ期。この発達の節目は、上手にはできないが自分でやりたいという時期である。だから「これ食べなさい」と押しつけるよりも、その子に選ばせたい。子どもは選びながら成長するものである。このように子育ては手間ひまかかるめんどうくさいもの。だが、このめんどうくささを生きる手応えに変えると、子育て孫育てはよろこびになる。
しかしながら現代社会には、このよろこびを奪う「3K」(競争・効率・管理)がある。こうしたできる・できないでとらえる能力観にとらわれると、親も追いつめられる。自分で新しいレールを敷いて歩こうとしている思春期には、子どもの言い分を良く聴いて、時には子どもと向かい合うだけでなく横並びで語りあおう。そうすれば同じ景色でもちがって見える。祖父母や地域の人たちの力も借りながら、ともに育ちあおう。
10年前養護学校の仕事を併任していた時、子どもたちから「あいさつは目で、仕草で、言葉で返す」ことを学んだ。「困った子ではなく、困っている子」ととらえると、働きかけ方は違ってくる。ゆっくりは丁寧、物を壊す子には解体の場を与えるとよろこびに変わる。子どもたちを能力存在ではなく、生命存在ととらえるといとおしくなるものだ。一歩踏み出そう。

【参加された組合員さんの感想】
・3歳の娘の「イヤだ」に日々イライラ、ガミガミの毎日ですが、よーく考えれば私も母親3歳。つい細かいことまで求めてしまいがちですが、「まぁ、いっか」くらいの余裕をもって、娘と共に成長していきたいと思います。
・最後にお母さんやおばあちゃんの体験や悩みを聞かせていただいたのはとても参考になり、悩んでいる方には悩みを話していくことはとても今後の子育て孫育てに大切だと思います。
2018.11.23 金曜日
11月23日に第12回我が家のお料理コンテストが開催され、98点の応募の中から第1次審査を通過した4組のみなさんが調理に腕をふるいました。今年のテーマは「県内食材を使ったアイデア丼」。子どもたちも手慣れた感じで調理をすすめ、みなさん所定時間内に料理は完成です。8名の審査員によって、アイデア、作業手順、盛り付け、味の採点ポイントで審査が行われました。工夫をこらしたアイデア丼はどれもおいしく甲乙つけがたかったのですが、審査委員長の学校法人愛媛学園学園長の渡邊笙子さんが「また食べてみたいと思う料理」と評した松山市の横田さんが最優秀賞を受賞しました。

▲調理審査の様子 ▲最優秀賞の横田さん親子

▲横田さんが作った ▲参加者と審査員のみなさん
「★我が家自慢の極旨★松山どりのビビンバ風スタミナ丼★」