
2025.07.29 火曜日
7月28日(月)にコープ松山三越にて、「夏休み企画 お店探検 in コープ松山三越」を開催。午前・午後の2回開催し、7組17名の組合員さん親子が参加しました。
はじめに店長・副店長からお店の説明や接遇について話を聞いた後、バックヤード見学班とレジ体験班に分かれました。
バックヤード見学班は、農産 → 水産 → 畜産 → マイナス22℃の冷凍庫 → 惣菜の順に見学をしました。レジ体験班は、挨拶やスキャン練習の後に、実際にレジ対応を経験しました。
最後には、地域理事によるSDGsミニ講座もありました。

▲鮮魚コーナー。魚をさばく様子とパック詰めを見学しました。

▲レジ体験。組合員さんにご協力いただきました。
【参加者の感想】
●レジでおかい計をするのが楽しかったです。けいけんしたことがなかったので、おきゃくさんのおかい計ができてよかったです。(小学生)
●普段見ることのできない裏側を見ることができて、親子共々楽しい勉強になりました。自由研究として活用させていただきます。ありがとうございました。(保護者)
2025.07.14 月曜日
1999年に初めて、四国4県の生協が共同して開催された取り組みで、「子どもたちに平和な未来を」と書かれた横断幕をつないでいきます。
今年は高知から始まり、7月5日(土)高知 ~ 7月12日(土)愛媛 ~ 7月19日(土)徳島 ~ 7月20日(日)香川 ~ 8月4日(月)広島へ、平和への願いを引き継ぎます。
愛媛では、7月12日(土)に、松山市総合コミュニティセンター コスモシアターにて「しこくピースアクションリレーinえひめ」開催し、平和アニメ「えっちゃんのせんそう」を上映しました。他県の生協を含む105名の組合員さんが参加されました。
映画上映前には、参加者全員で鶴を折りました。この折り鶴は学習教材として8月1日(金)の「平和の使者“千羽鶴を海外へ送るつどい”(主催:原水爆禁止国民平和大行進四国コース愛媛県実行委員会)」にて、他団体の折り鶴と一緒に海外へ送られます。
終戦から80年となる今年、一人ひとりが出来ることを考えるきっかけとなりました。

2025.05.19 月曜日
5月17日(日)にコープ束本(松山市)にて「ユニセフ・ラブ ヨガ」を開催し、17名の方が参加しました。
「ユニセフ・ラブ ヨガ」は1965年にイギリスで始まった「ユニセフ・ラブウォーク」に由来しています。近年のスポーツ、健康運動の多様化により、健康な汗をかく様々なスポーツ、ヨガなど有酸素運動もラブウォーク活動の一端と捉えるようになりました。参加費をユニセフ募金に充てることにより、健康づくりと国際協力ができる取り組みです。なお、参加費は全額「ユニセフ募金」に充てさせていただきました。
また、「ヘルシーコープ(組合員さんの食のあり方や健康課題に寄り添い、食卓から健康をサポートする取り組み)」の紹介もしました。
コープえひめは、今後も愛媛県ユニセフ協会とともに組合員さんへユニセフについての学習の場を提供できるよう取り組んでまいります。

2025.04.23 水曜日
コープえひめとJAえひめ南は、田植えや収獲体験を通じて、お米づくりの大切さや生産者の思いに触れ、食や農業への理解を深めてもらうため、毎年4月に「お田植え祭」、8月に「収穫祭」を開催しています。
4月19日(土)にお田植え祭を開催し、コープえひめの組合員家族28名(大人16名、子ども12名)が参加しました。参加者の皆さんは、慣れない泥の感覚に戸惑いながらも、貴重な田植え体験を楽しみました。
田植え体験のあとは、きじ鍋と自分で作ったおにぎりを味わい、昼食後はビンゴゲームやお米クイズで盛り上がりました。また、希望者にはバケツ苗をお渡ししました。
今回植えたお米は8月末の収穫祭で収穫し、バケツ苗のコンテストも行う予定です。
≪参加者の感想≫
・初めてお田植え祭に参加しました。天気もよく、泥の中でも寒くなく、気持ちよかったです。久しぶりに裸足になり、心も身体も最高でした。ありがとうございました。
・泥の感覚を足に踏みしめました。農業大好きなので、こういう企画はうれしいです。バケツ苗、頑張って育てます。
・田植えのこと、お米のこと、たくさん勉強できました。きじ鍋とおにぎりもとてもおいしかったです。
2025.02.25 火曜日
2月24日(月・祝)にくらしの学習会(防災)を開催しました。
いつ起こるか分かない自然災害に備えて、防災士の資格を持つコープえひめ職員2名を講師に会場とオンラインでハイブリッド開催し、8組26名の組合員さん親子が参加しました。
内容は①火災や自然災害についての〇×クイズ、②いろいろな災害や防災グッズのクイズ、③ハザードマップの見方と避難方法、④ハンドタオルで人形作り(※1)、⑤びちくっきんぐ(※2)と水で作るアルファ化米の試食です。
①の〇×クイズでは、緊急通報先の違い、熱中症の対処方法、消火器の使い方、避難時の行動などについて考えました。②のクイズでは、あてはまる災害と現象、備蓄品について学びました。
※1 避難所などに子ども達が遊べるものがないことを想定し、「そこにあるもの(タオルハンカチと輪ゴム)」を使って、「ペンギンの人形作り」をしました。
※2 地震や台風などで停電。電気もガスも水道も使えないことを想定し、「備蓄品を使ってクッキング」をし、「ドライパックのミックスビーンズとコーン、ツナマヨでサラダ作り」をしました。


2024.12.16 月曜日
12月15日(日)、第10回目となる「コープえひめ憲法学習会」が松山市男女共同参画推進センター(松山市三番町6丁目)の大会議室にて開催されました。
講師に四谷(よつや)姉妹(※)こと、岸松江弁護士と青龍美和子弁護士(ともに東京弁護士会所属)をお招きし、「四谷姉妹と考える『憲法とジェンダー平等』 ~わたしらしく、あなたらしく~」をテーマに、小学生から80代までの約70名が参加しました。
前半は「憲法漫才」。「憲法の3K『固い』『関係ない』『興味ない』」のイメージをくつがえす、歌や踊り、クイズを交えた語りで楽しく学びました。法律用語がつい食べ物の名前に聞こえてしまう姉役の松江さんに、妹役の美和子さんがやさしくツッコミを入れます。例えば「三色あんぱん?」は「安保三文書」、「鉄火丼とチキンのコラーゲン鍋?」は「敵基地攻撃能力」のことです。
後半の講演では女性の権利獲得の歴史などを紹介。日本国憲法で戦前の家父長制度が否定されたが、さまざまなジェンダーバイアス(性別に基づく固定概念)が残されていると指摘。また、政府の防衛予算拡大に警鐘を鳴らし、参加者に「平和もジェンダー平等も、声を上げ続けることが大切。」と呼びかけました。
※四谷姉妹:服装も髪型もお笑い芸人阿佐ヶ谷姉妹をまねて2018年冬に結成。名前は所属している東京法律事務所が【四谷】にあることから命名。

▲前半は「憲法漫才」。歌や踊り、クイズを交えた語りで楽しく学びました。

▲後半は「講演」。女性の権利獲得の歴史などが紹介されました。
【参加者の感想】
〇憲法の事を漫才で教えてくれたので、楽しみながら憲法について知ることができました。(小学生)
〇今回、憲法学習会に初めて参加させていただきました。「憲法」は学生時代からとても苦手でした。 四谷姉妹の講演で「憲法」をわかりやすく楽しく学ぶことができました。(40代)
〇憲法漫才、面白かったです。憲法は固い、興味ない、関係ないという3K。今までその通りだったなぁと思った。今回、学ぶ機会をいただき、憲法に興味を持ちました。少しずつ学んでいきたいです。(50代)